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2007.04.06

じゃじゃ馬動力

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当レイアウトの旅客化を決意させるに至ったキングスホビーの銚子電鉄デハ500キット。
某模型店にて動力・パンタ・車輪付きで半値で売られていたのを衝動買い(^^;;

Pict0469
エッチングキットは35tスイッチャーに引き続き2回目。
本来、こういうキットはハンダで組むのが基本ではありますが、
バリ取りをしっかりやって平行を出せば瞬間接着剤でも組めると思います。

Pict0470
私にしては珍しく1日で車体の素組みまで完成♪
このペースで動力も組んで、さっさと塗装までいけるかな???

Pict0471
「♪♪♪」という気分で一気に動力まで組み立ててみたものの、
この動力の特性が恐ろしく「じゃじゃ馬」で大変(^^;;
押しても動かないわ、動いたら脱線するわ、放っておくとブーンとうなるわ・・・
一連の集電不良を解決した結果、超ラビットスタートの扱いにくい動力だという問題が浮上。

モータに直接電源をつないで動かしてみると、どうもラビットスタートの原因はモータにありそう。
トランジスタコントローラで電圧を徐々に上げていくといきなり回転を始める一方で、
徐々に減速していくと停止寸前までスムーズに動いてくれる特性。

スローが効かない動力はウチのレイアウトでは致命傷です・・・
やっぱり鉄道コレクションの動力に入れ替えるべきですかねぇ。
同じ銚子電鉄デハ500も鉄コレから出ていて、それに対応する12m級動力も手に入るし。

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