« 「ラックトップレイアウト」のススメ | トップページ | そして一応、完成へ »

2007.05.16

塗装から外装仕上げへ

銚子電鉄デハ500型キットの組み立ての続きです。

Pict0472
Pict0474
メタルプライマー→サーフェイサー(グレー)→クリーム色・・・の順で塗装していきます。

Pict0202
一気にタイムスリップして塗装終了・屋根上パーツ取り付け塗装終了の図。
カラーリングは地方私鉄にありそうなクリームとオレンジ色のツートンにしました。
銚子電鉄デハ500ではありますが、塗装はあくまでも自由形です。
近代化改造された設定とするため、窓枠は銀色を差してアルミサッシを表現。

Pict0201
前回の記事で「じゃじゃ馬動力」と評した動力ユニットですが、
やはり低速走行時の安定性を確保するために、
鉄道コレクションの動力ユニットを確保しました。
窓の外から見ても目立たないようにウエイトとモータの筐体を黒く塗装。

Pict0205
車体と動力の仮組みの図。
窓が大きくて車内がよく見えるので、内張りも塗装することにしました。
車体はちょっときつめのウェザリングをしてありますが、違いが分かるでしょうか。

あとは内張りの塗装と運転室周りの工作を済ませ、窓ガラスを入れて完成です。

|

« 「ラックトップレイアウト」のススメ | トップページ | そして一応、完成へ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「ラックトップレイアウト」のススメ | トップページ | そして一応、完成へ »