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2007.05.08

「ラックトップレイアウト」のススメ

ブログに移行してからたくさんの方に閲覧していただけるようになりました。
どうもありがとうございます♪

いつもはミクロ的な記事ばかりなので、
ここで、私がどういう環境でレイアウトを楽しんでいるか改めてご紹介しましょう。

Pict0175
レイアウトの設置場所は、パソコンラックの最上段。
以前の記事でも構成を紹介したことがありますが、
狭い我が家にとって、自分自身が自由に使えて、しかも迷惑がかからない場所はココ。

Pict0176
レイアウトには自作のアクリルカバーを設置。
ホコリの悩みからは完全に解放されました。
レイアウト着工からすでに2年以上が経過していますが、本当にホコリとは無縁です。
で・・・まだベニアが露出している部分があります(^^;;
でも、ココがちょうどいい仮置きスペースになっているので重宝していたり(笑)
画面右下に見える銀色の棒はピンバイスです。

Pict0182
以前の記事でアクリルカバーの製作法に触れましたが、
その後、強度不足の解消のために、角部にアルミアングル材を追加してあります。
さらに「取っ手」を取り付けて、カバーの着脱を容易にしてあります。(画面左側)

Pict0179
下からのぞくとこんな感じ。
落下防止のために、パソコンラックの天板よりもレイアウトのボードを一回り大きくして、
ベースボードの角材の中に天板をかぶせるようにしています。

当レイアウトのサイズは710×410×170。そのうち、カバーの内のり高さは130mm。
ということで、ストラクチャーの高さ制限は130mm以下ということになります。

Pict0178
制御機器は、天板の下面からL型のアングル材を介して設けた棚の上に設置。
これらの棚の材料は全て100円ショップで入手。

Pict0183
そして、ラックトップレイアウトのもうひとつの売りは
「目線の高さで運転を楽しむことができる」ということ。
身長158cmの私の例でご確認ください(笑)
視線はわずかにレイアウトを見下ろす方向にあり、制御機器は胸の高さで操作できます。

いつもは車両も線路上に在線させたままにしているので、
パワーパックのスイッチを入れるだけで、いつでも運転を楽しむことができます。
手が空いたときに、ちょっと時間ができたときに3分だけ運転・・・というのも自在。

余談。
実は私には1歳半になる息子がいまして、彼はちょうどいたずらし放題の頃なんです(^^;;
おもむろに立ち上がってPCのキーボードを乱打するのがいつものいたずらですが、
この高さにレイアウトがあれば、どんなにあがいても手が届かず安全です♪

小型レイアウトが注目されている現在、こういうレイアウトの楽しみ方はいかがでしょう?

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コメント

こんにちは
くーーーこういうのいいですねーー
Nゲージをちと調べましたらめちゃ
高いんですねー車両って・・びっくり
です。大人の趣味ですね。

寝台車両を揃えたいと思っているの
ですが・・

投稿: なむ | 2007.05.09 09:44

■なむさん

結構高いんですよね~。
長編成を揃えようとすると1万円は軽く飛びます。

反面、このような「貨物、短編成」のレイアウトならば
数千円あれば十分に楽しめる量が買えますよ。

あ、欲しいのは寝台車両でしたね(^^;;

投稿: どんぶり | 2007.05.11 23:01

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