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2007.06.10

駅周囲を仕上げてみた

新設した「駅」の周囲やアクセサリをちまちまと作っていました。
前回までの記事はコチラ

Pict8028
全体の雰囲気はこんな感じ。
工場の裏手にある小さな無人駅という想定。
土盛りのホームをちょっとだけ延長して、有効長は15m級車両ちょうど1両分。

Pict8021
・「きしゃにちゅうい」の接近表示(線路の両側2箇所)
→富良野線・美馬牛駅の実物写真を色調調整して印刷、プラ小片に貼り付けて筐体を塗装。φ1.0の真鍮線に接着し、上部にスピーカーを取り付け。

・「西牛猫駅」カンバン脇の自転車
→駅利用者の放置自転車。TOMIX製品を一部塗装変更。タイヤはつや消し黒。

・踏切部分を照らす投光器
→電球色LED。作り方はこちらと一緒。

・線路の向こうの植え込みと花

→津川洋行の「つつじ」を接着。雑草はターフを適当に。

Pict8022
・自動販売機
→「机の上のトラベラー」さんの素材にチップLEDを仕込んで点灯化。

・空き缶のゴミ箱
→プラ小片を適当に成形・面取りして赤色に塗装。投入口は黒マジックでぽちっとな。

・自動販売機用の電柱と電力量計
→φ1.0真鍮線を適当に切って銀色に塗装。電力量計はプラ小片でそれらしく。

・停止位置目標
→プラ板の小片をつや消し白に塗って枕木に接着。

・待合室の中の人物と戯れる猫
→TOMIXの情景コレクション「ザ・人間/工場の人々」と、輸入物(メーカ失念)の猫の人形を対向して配置。これは照明を点けないと見にくいかな。

・裸電球の照明
→津川洋行の素材。点灯化を計画中(笑)

Pict8030
逆アングルから見るとこんな感じ。視線をもっと落とすと実感的に見えますよん。
左側のプラント工場の配管はまだまだ完成途上なのであしからず。

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コメント

いい感じで仕上がりましたね~。
デハ500もこのレイアウトに似合ってます。
待合室の人物と猫、想像するだけでも微笑ましい光景です。

投稿: H.Kuma | 2007.06.23 11:20

コメントありがとうございます!

もっと煤けた感じにしたかったのですが
とりあえずこれくらいで・・・(笑)

いろいろ素材や材料は買ってはいるものの、
実際に工作に移れなくて悶々とした日々を過ごしています。
スイッチひとつで走行できるので、1日1回は走る姿を眺めているのですが・・・

投稿: どんぶり | 2007.06.26 00:07

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