カテゴリー「車両(機関車:35トンスイッチャー)」の記事

2007.02.25

「汚し」をかけて完成!

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私流のウエザリングは、クレヨンと使い古しの筆(先を短く切ったもの)で。

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筆先をぐりぐりとクレヨンに押し付けて黒の粒子を筆に転移させ、
その筆で汚したい部分にぐりぐりとなすりつける。

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なすりつけた後は、やわらかい布で表面をなでるように拭く。
網目の奥の部分や凹凸のフチの部分に色が残る。

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主要な手すりはキット付属のエッチングパーツではなく、φ0.3mmの線で作り直し。
手すり植えを終えて塗装待ちの状態。

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手すり塗装→スカート取り付け直前の図。
ゼブラのデカールが使いにくかったので、手持ちのストラクチャー用のゼブラのシールを使いました。

そして。。。なんとか完成しました!

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塗装:GMカラー黄色5号+手持ちの水性塗料
つかみ棒:強度不足が心配なので、銀河モデルのパーツ(N-083 つかみ棒×2組)を私用。
スカートのゼブラ:ストラクチャーのシールを利用。(製品のデカールが貼りにくかったため)
機番:とりあえずパソコンで打ち出して印刷したものを貼りつけ。後日インレタ仕入れます・・・

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半逆光のアングルで撮ると・・・無骨さが格好いい!!
ちなみにタイフォンは片側を紛失したので適当なパーツを付けてあります。

(2005-11-13)

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機体を塗装

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塗装はお手軽にGMの鉄道カラー。黄色5号としました。
スプレー塗料なんて使うの何年ぶりだろう・・・

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1回目塗装完了の図。
断続的にシュッ、シュッ・・・と少しずつ吹くのが私流。

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2回目塗装完了の図。

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できてきたできてきた。
この後、ウエザリング、手すり取り付け、ガラス接着・・・と、楽しい作業が待っています。

(2005-10-31)

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新貨車工房のキットに挑戦

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工場地帯のイメージに欠かせないののが「小さな入換機関車」。
新貨車工房さんの「35トンスイッチャー」キットを手に入れました。
真鍮キットに初挑戦であります。

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「貨物列車の新しい風」・・・コピーが泣かせるじゃありませんか。

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上述しましたが、真鍮キットは初挑戦であります。
半田ごても準備したのですが、私には使いこなせる自信がなかったので
結局、瞬間接着剤で組むことにしました。結果からいうと、瞬着でもOKでしたね。

きれいに組むコツは「バリをきれいに取る」ことだと思いました。
ほんのわずかなバリが、車体の直角を狂わせてしまいます。

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Bトレ動力の台車側面を削り、キット付属の台車枠を貼り付けます。

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車体の組立が終了し、塗装前の図。

(2005-10-31)

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