カテゴリー「車両(銚電デハ500)」の記事

2007.05.26

そして一応、完成へ

前回の続きです。

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比較的窓が大きいこの車両。
外側から見ると内張りがよく見えるので、
見えそうな部分に車体の内装であるよもぎ色を塗装。

塗装ははっきり言って手抜きです。

窓の下となって外側から見えない部分は特に手抜きです(汗)

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動力の床下は、プライマーを塗った後に黒と錆色を約2:1の割合で混合して塗装。
実際の車両の床下って、黒色ではないんですよね。
車輪やレールの鉄粉まみれで茶色くすすけている様子を表現。もちろんつや消しで。
矢印部分には乗務員用ステップを取り付けてます。

そして・・・一応、完成へ♪

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真鍮のキットは、やはりプラ製とは雰囲気が違いますよね。

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レイアウトへ入線の図。じゃじゃ馬動力とは違って鉄コレ動力はストレスなく走ります。

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2007.05.16

塗装から外装仕上げへ

銚子電鉄デハ500型キットの組み立ての続きです。

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メタルプライマー→サーフェイサー(グレー)→クリーム色・・・の順で塗装していきます。

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一気にタイムスリップして塗装終了・屋根上パーツ取り付け塗装終了の図。
カラーリングは地方私鉄にありそうなクリームとオレンジ色のツートンにしました。
銚子電鉄デハ500ではありますが、塗装はあくまでも自由形です。
近代化改造された設定とするため、窓枠は銀色を差してアルミサッシを表現。

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前回の記事で「じゃじゃ馬動力」と評した動力ユニットですが、
やはり低速走行時の安定性を確保するために、
鉄道コレクションの動力ユニットを確保しました。
窓の外から見ても目立たないようにウエイトとモータの筐体を黒く塗装。

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車体と動力の仮組みの図。
窓が大きくて車内がよく見えるので、内張りも塗装することにしました。
車体はちょっときつめのウェザリングをしてありますが、違いが分かるでしょうか。

あとは内張りの塗装と運転室周りの工作を済ませ、窓ガラスを入れて完成です。

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2007.04.06

じゃじゃ馬動力

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当レイアウトの旅客化を決意させるに至ったキングスホビーの銚子電鉄デハ500キット。
某模型店にて動力・パンタ・車輪付きで半値で売られていたのを衝動買い(^^;;

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エッチングキットは35tスイッチャーに引き続き2回目。
本来、こういうキットはハンダで組むのが基本ではありますが、
バリ取りをしっかりやって平行を出せば瞬間接着剤でも組めると思います。

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私にしては珍しく1日で車体の素組みまで完成♪
このペースで動力も組んで、さっさと塗装までいけるかな???

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「♪♪♪」という気分で一気に動力まで組み立ててみたものの、
この動力の特性が恐ろしく「じゃじゃ馬」で大変(^^;;
押しても動かないわ、動いたら脱線するわ、放っておくとブーンとうなるわ・・・
一連の集電不良を解決した結果、超ラビットスタートの扱いにくい動力だという問題が浮上。

モータに直接電源をつないで動かしてみると、どうもラビットスタートの原因はモータにありそう。
トランジスタコントローラで電圧を徐々に上げていくといきなり回転を始める一方で、
徐々に減速していくと停止寸前までスムーズに動いてくれる特性。

スローが効かない動力はウチのレイアウトでは致命傷です・・・
やっぱり鉄道コレクションの動力に入れ替えるべきですかねぇ。
同じ銚子電鉄デハ500も鉄コレから出ていて、それに対応する12m級動力も手に入るし。

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