カテゴリー「廃線跡」の記事

2009.02.14

廃線跡その1

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次はこのスペースの処理の報告です。

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3mm×1mmのバルサ材を切って並べて接着して・・・

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薄いグレーで適当に塗装し、茶系のウエザリングマスターで汚します。

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パウダーをまいて、ターフを枕木の列の両側にまいて・・・
「過去に踏切のあたりから分岐していた線が廃線となり、放置された」という設定です。

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フィールドグラスの林を立てて・・・

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ざっくりと刈り込んでいき、背の高い雑草を表現してみました。

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「速度制限標識」も忘れ去られてしまったようですね・・・
適当な大きさの紙片に数字を描き、白く塗装したφ0.8mmの銅線に接着。
錆色の塗料をドライブラシでささっとなでてウエザリングした後に
木工用ボンドを適当に塗り、フォーリッジから落ちたスポンジ粒をからませました。

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同様の手法で「使われていない裸電球の照明」も作りました。
極細の銅線を柱にからませて接着し、つや消し黒で塗装をした後
木工用ボンドを適当に塗って、スポンジ粒をからませて・・・つたが絡んでいる感じです。

えっと・・・ここで当レイアウトの現在の全景を掲げておきましょう。
仮組みの部分も多々ありますが、追々取り上げていきますね。
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