カテゴリー「廃・専用線」の記事

2014.12.12

懸案の三角スペースを作りこむ #3

また停滞してしまいましたが、ちょっと時間がとれたので一気に仕上げました。

# 今回は写真をクリックするとちょっと大きく表示されるようにしています。
# お試しあれ。

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ぢゃーん。「廃・専用線」のできあがりです。

まず、ベースの部分がどうなったかというと・・・

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めちゃくちゃ作りこみました(笑)

大きさが手のひらサイズなので、
「気が向いたときにちょっと広げてコツコツ作りこんで」ということができたんですね。
配管の合理性は全くありません。←お約束

これを所定の位置に接着し、
パウダー・バラスト・フォーリッジ・フィールドグラスを駆使して線路周りを仕上げ。

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線路は本線とつなげていないので、専用線末端は草が伸び放題としました。

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もちろん、開かずの門扉のあたりも適度に草だらけに。

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こんな感じの廃線跡、作ってみたかったのですよ。

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トドメとして、ジャンクで手に入れたタキ3000をこれでもか!とさび汚しして

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専用線内に放置して完成であります。

「建物や配管の配置についてこだわった」というところに触れたいと思います。

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まずはこの高さから眺めてください。プラントの向こうに列車が見えますね。

で、視点を下げると・・・

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列車の姿は完全に見えなくなります。

つまり、アイレベルを低くしたときに向こうの列車や景色が見えないように、
ブラインドになるようにタンクや配管を配置しているんですね。

この考えはこの一角だけではなく、レイアウト全体に当てはまります。

Dsc04643b
レイアウト中央部の建物の配置を45度の角度に統一してあります。

建造物や工作物の赤い線が視線の障害になるため、
視点を落として紫のラインで見ても、向こう側の線路は完全に見えません。

こうすることで、列車を走らせたときの「エンドレスぐるぐる感」を軽減しているのです。

製作開始から10年、ようやく「ベニヤ板平原」がベースボード上から消えました。

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2014.09.11

懸案の三角スペースを作りこむ #2

「早いうちにやりたいです」と言ってから1年半が経ってしまいましたw

第一趣味である鉄道写真撮影が楽しく忙しくて、模型にはなかなか手を加えられず。。。
この夏の天候不順でカメラを持つ機会が相対的に減ったことと、
facebookでお世話になっているみなさんに刺激されて、工作再開!

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まずは、懸案の三角スペースにぴったりはまる大きさでベースを作ります。

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このベースの上に、どんな形のものをどう並べようかと試行錯誤、頭の体操。

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少しずつ工作も進めて、建造物の配置もチェックして・・・

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レイアウト上でもいろいろ並べて、構想を練って・・・

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おお、こんな感じ・・・

プラントの配管は相変わらず「それらしく見えれば良い」がコンセプトですが、
それらの配置には熟考を重ねて本当に何度も試行錯誤しています。
どんなところに気を使ったかは、いずれかの機会に。

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2013.02.23

懸案の三角スペースを作りこむ #1

えっと・・・実に半年振りの工作です(汗)

模型に全く手を触れていないかというとそうでもなく、
たまに列車を走らせたりしてはいるんですけど、
工作にとりかかるモチベーションがないというか、
ちょっと「行き詰まり」があったもので・・・

その「行き詰まり」とは、ここ。

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このレイアウト角の「三角スペース」。
線路は仮固定したものの、ちょっと中途半端な位置にしてしまったので
このスペースをどう作りこむか全く白紙だったのです。
緑のラインに検討の跡がみえますね・・・

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思い切ってぐいっと曲げて固定してしまいます。
曲げRは当レイアウトで最も小さいでしょう。
でも、この線路には車両は走らないので、違和感さえなければいいかな・・・と。

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余分なレールをカットして、柵をとりつけて・・・

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この後の展開、なんとなく見えてきませんか?

次の更新はいつ? 早いうちにやりたいですwww

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