カテゴリー「プラント工場」の記事

2009.02.06

工場内の緑化事業

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トゥリーク」という模型材料です。
全長数十ミリの銅線の根元がハンダ付けされています。

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くるくるくるっとひねって・・・

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さらに細かくひねって、形を整えて・・・

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明るい灰色に着色して・・・

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フォーリッジをからませて樹木のできあがり♪

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ターゲットはこちらのスペース。

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ひょいひょいっと何本か植えて、工場の緑化事業の竣工です♪

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目線を落とすと・・おぉ、タンクや配管が木々に隠れていいぢゃないの~。

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2008.11.14

カワイのオイルタンク-補足

以前の記事でいかさんからこんなコメントをいただきました。

>>このオイルタンクは重ねるときに
>>下になるタンクの上面を平らにする必要はないのですか?
>>(下面は無く空洞になっているんですかね?)

補足説明いたします♪

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オイルタンクの単体。これを裏返すと・・・

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いかにもプラ成型! という感じの造りになっています。

で、これを2段重ねにするときにどうやったかというと・・・

Tank
「下になるタンクの上面を平らにする」のではなく、
「上になるタンクの内側の角をヤスリで落とし、下のタンクの勾配に合わせる」
・・・ということをしています。

タンクの断面図が(1)になります。
このまま2段重ねにすると、上下の継ぎ目に隙間が発生し、ものすごく目立ちます。
そこで、(2)のように内面側のヤスリで削り、下のタンクの勾配に合わせるようにします。

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ただ、継ぎ目のラインがきれいに決まるように仕上げるのは難しいです。
上下接着後にパテ盛り→ペーパーがけして継ぎ目を完全に消すようにするか、
それともウェザリングを強めに施して目立たなくするかのどちらかが必要でしょう。
私の場合は瞬間接着剤を流し込んで軽くペーパーがけする程度にしてしまいました。
もう少し丁寧に工作しても良かったかな・・・と思っています(^^;;

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2008.04.16

オイルタンク周囲仕上げ(2)

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オイルタンク周囲にちょこっとアクセサリを追加。

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ひとつは消火栓。
扉の模様と取っ手、そして「消火栓」の文字は前面をプリンタ出力とすることで表現。

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そしてもうひとつは照明灯。プラント工場にこういう照明灯よくありますね(^^)

タンクの手すりの色はレッドベアさんのリクエストにより黄色に塗装。
ただ、グレーを混ぜてくすんだ感じを出しています。

さて・・・

夜景モードON!!!!

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この照明灯、本当に照らすんです。

そして、こちらの消火栓も・・・

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ランプが赤く光るんです♪

これらの2つの照明器具(?)は「光ファイバー」を利用しました。

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照明灯のそれは光ファイバーの端を曲げて作ってます。
先端部分以外をグレーでちょっと厚めに塗装して、
もう一方の端は電球色LEDの先端に接続して光らせています。

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消火栓のそれはこんな感じ。
φ0.75mmの光ファイバーの端面をあぶってレンズ状にして赤マジックで着色。
消火栓本体にあけたφ1.0mmの穴に差しこみ、他方の端面は同様に電球色LEDへ。

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赤い色がいいアクセントでしょ???

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2008.03.19

オイルタンク周囲仕上げ(1)

オイルタンクだけでは工場敷地っぽくないので、周囲に工作を仕掛けます。

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プラント工場キットや手持ちのジャンクパーツからそれらしく設備を作り・・・

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・・・オイルタンクの周囲に適当に並べていきます。タンクの基礎はプラ板で。

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周囲に砂利代わりにグレーのバラストをまいておしまい。

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別角度から。オイルタンク本体の手すりも塗り分けた方がいいですかね。

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2008.03.16

カワイのオイルタンク

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カワイのオイルタンク。
この製品、知らない方も結構いらっしゃると思います。
私もそうでした。カワイといえば貨車ですよね。
店頭では今まで2箇所でしか見かけたことがなく、2箇所とも即買いでした(笑)
パッケージも相当古く、見つけたらラッキーというレベルのものでしょうか。
カワイのサイトでは通販しているようですが

このオイルタンク。個人的には背が低いのが気に入りません。

そこで・・・

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手すりを切り取って、バリも整形して・・・

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・・・階段位置を合わせるように積み重ねます。

ただ、レイアウトに仮置きしてチェックしてみたところ、
3段重ねはちょっと違和感アリなので2段重ねに変更してます。

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接着・修整後にGMカラーの小田急アイボリーを吹きつけてウェザリング。

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設置位置はこちら。この後、周辺部を作りこみます。

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2008.02.02

プラントを拡張-もちろん夜景も

当レイアウトのメインストラクチャーのひとつでもあるプラント部分
もちろん夜景対応も考えていますよ。

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フレームの内側に2個のチップLEDを設置。
そのままでは明るすぎるので、チップLEDの半分をアルミテープで覆って遮光してます。

で・・・夜景モードON♪

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遮光してもちょっと明るすぎ・・・でも悪くないかな(^^;;

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ちょっと引いたアングルから。周囲の照明はもう少し増設します。

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別角度から。
ここまでで、LEDは3種類を使用。光源の違いによる色の違い、分かるでしょうか?

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2008.01.14

プラントを拡張-いちおう仕上げ

・・・2ヶ月弱ほど更新があいてしまいました(^^;;

なかなか手がつけられなくて・・・というのは言い訳になってしまいますねぃ。
本音は「パズルのようなプラント製作が飽きた(笑)」ということなんですが
そう言ってると次の作業が進まないので一念発起して一気に仕上げました。

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引き続き、下層階から積み上げるように造りこんでいきます。

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特に悩んだのが最上階の仕上げ。
工場の写真集「工場萌え」なんかを眺めてじっくり研究するも、
「どう造ろうかな・・・」と、いつも工作の手が止まってしまっていました。
階段の踊り場に見える赤い箱は消火栓。
階ごとに同じ場所に立てて「規則性」を再現しています。
また、最上階の一部はメッシュ状のエッチング素材を用いて足場を作ってみました。

そして・・・いよいよ完成(?)

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サイドから見ると結構スカスカですが、大変だったのですよ(^^;;

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階段側からの眺め。階段の平行がわずかに崩れてるかな?

階段のみならず、骨組みやパイプの直角平行を出しながらの作業は骨が折れました。
まぁ気にならない程度でいいや・・・と、ちょっぴり妥協してます。

なお、ここに載せた画像は、カメラのレンズの収差の影響で
平行が平行に見えないところもあります。→特にここから上に2枚目の画像
でも実際は見かけ上気になりません。

手すりも「ここに手すりがなくても落ちないだろう」というところは一部手抜きして省略。
実際の現場だったら一発で安全パトロールの指摘事項ですな。

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懸案事項だった最上階の構成。
避雷針状の細い線(φ0.6mm)がいい味出してるでしょ?

でも、実物の避雷針がこんなところにあったら危険極まりないと思うのですが(爆)

そして、レイアウトに据え付け!

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むっふっふ♪(←危)

次のネタですがすでに仕込みが終わっています。1週間後を目途に出すのでお楽しみに♪

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2007.11.21

プラントを拡張-その後の中間報告-

・・・こほん。

更新遅くてすみません(^^;;

それでもすこぉぉぉぉしずつ進んでいるんですよ(汗)

このブログですが、たまにびっくりするくらいのたくさんのアクセスがあるんです。
放置状態と思われるのは本意ではないので、ここらで近況報告をば・・・。

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前回記事のプラントにさらに手を加えています。
具体的には階段および手すりの追加、上層階への鉄骨組みの拡張。
構造が複雑すぎるのか、それとも自分がこだわりすぎるのか、
階段の部分を作りこんでいるうちに、
三次元パズルを解いているような感覚に襲われることがあります。

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レイアウト上に設置すると見られない「模型のアイレベル」のアングルから。
上層階はこれからまだまだ作りこみますよん。

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作業風景。
我が家には2歳の子どもがいるので、
例えば作業机の上に仕掛かり品を放置・・・というわけにはいきません。
小さな部品を口に入れられたら一大事ですからね。

作業時間は子どもが寝た後の夜の2時間くらい。
その間で「道具を準備して、ちょこっと作って、全部片付ける」という感じで作ってます。
本当に少しずつ作っているし、毎晩作業しているわけではないので、
思った以上に製作には時間がかかっています。

それから、ちょっと前から「手元を照らす照明」を導入してます。
電球色なので色調を正確に見ることはできませんが、
手元が明るいと目が疲れませんね。
安ければ1000円程度から手に入ります。
みなさん、ぜひ手元を明るくして製作にとりかかりましょう。

=この記事は次回UP時に削除するかもです=

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2007.10.27

プラントを拡張

しばらく更新が途絶えてしまいました・・・。
工作の手も少しお休みしてしまっていたのですが、
仕掛品も増えたりして、作ろうという意欲は継続中であります♪

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次にとりかかっているのはこのスペース。
工場の建屋と引込線との間のスペースに合うようにt0.8プラ板を切り出します。

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建築模型材料や、市販のIビーム形状のプラ材等を駆使して・・・

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プラ板の上に少しずつちまちまとプラントを組んでいきます。

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まだ途中の段階ですが・・・
以前にも書きましたが、配管の水平垂直をしっかり出すことに特に留意しています。

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できた途中でレイアウトの当該スペースに仮置き。
プラント工場の整然としたごちゃごちゃ感。いい感じです♪

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2007.07.22

プラントの配管をウニウニと

しばらく更新が途絶えてしまっていましたが、
ちょっと時間をかけてこんなことをしていました♪

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引込線周囲のプラントの配管をウニウニと這わせていました。

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素材はグリーンマックスのキット(プラント工場)を中心に、
各種パーツやランナー、φ1.0mm真鍮線をラジペンで折り曲げたりして適当に設置。
ただ、化学プラントの知識は皆無なので、
配管の引き回しは「それらしく」見えるようにやりました。
直角が正確に出るように気をつけるのがコツですね。

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航空写真はこんな感じ。
引込線の上を2列の配管がまたぐように配置しています。
周囲はもう少し細密化したいなと思っています。

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お気に入りのショット。上をまたぐ配管の芯が少しずれてしまってますが、まぁいいか(^^;;

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