カテゴリー「夜景」の記事

2015.09.25

貨物倉庫に照明を

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製品倉庫のところからひょろっと伸びるキュービクル。

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裏返すとコネクタが仕込んであって・・・

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・・・ベースボードのオスコネクタに差し込むようになってます。

というわけで、このキュービクルは本当の意味での給電ポイント。
供給された電力?はこの倉庫の中で分電されて・・・

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・・・貨物ホームの照明となりました~。

今までここに照明がなかったので、「それなら付けねば!」とプチ工作。

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ワムハチがたたずむ雰囲気が良いと思いませんか?

キュービクル給電方式は電車庫でも採用しています。(→ここ参照)
建物から配線とコネクタを出しておいてここに差し込めば、
入れ替えた建物に対して照明用電源が供給される仕組みです。

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2015.08.13

照明設備群をリニューアル

久々のブログ更新であります。

どうやら逆電圧をかけてしまったようで、
LEDの半数程度が点灯不能となっていた我がレイアウト。

再構築をしなければ・・・と思っていたところ、時間がかかりましたがようやく終了。

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基本的には同じような位置にLEDを仕込んだので
リニューアル前後で照明の具合は変わっていません。


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自動販売機にチップLEDを仕込んでいるのも同じ構成ですが、
今回はプラパーツを芯にしてしっかりと造り込んでいます。

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光ファイバーで導光した踏切待ちのクルマのヘッドライトも元と同じです。

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唯一追加したところは、守衛所の前にも自動販売機を設置。
灰皿も置いて、工場従業員の休憩スペースとして位置づけました。

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2011.09.20

ジオコレ 電飾キットCを使ってみた

またしても更新間隔が開いてしまいました(^^;;

本業(?)の撮り鉄のほうが忙しくてwww
で、実はあとほんの少しで第3子が生まれる予定でして、
9月に入って遠出ができなくなった反動で、こうして模型をいじれるという・・・

前回のエントリーで衝動買いしたことを告白した中から・・・

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ジオコレの電飾キットCが今回の料理のネタであります。

「LEDが6個もついて実売1000円ちょっと!」・・・えぇ、即買いでした(笑)

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箱を開けるとこんな感じ。
電池ボックス兼用の制御回路ボックスと、
砲台のような形状の大き目の台座に載せられたケーブルつきLEDが6組。
ケーブルの先端にはコネクタがついていて、これをボックスに接続する構造。

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我がレイアウトは照明給電用にパワーパックからの直流電源を確保しているので
制御器兼電池ボックスのうち電池ボックス部分を切除し、
電池の端子に配線を給電ラインに直付けしてレイアウトに組み込みます。

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一方、砲台形LED部分はレイアウトに組み込んでも目立たないように
つや消しグレーに塗装しておきます。(しかし・・・このサイズでかいぞw)

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設置位置に配線が通る穴をあけます。

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コネクタが通るので穴は意外と大きめ(^^;;;

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こんな感じで「砲台」を設置していきます。

とりあえず、工場周囲に設置したLEDは3個。
これがどれだけの効果を発揮してくれるか楽しみであります。

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まずは砲台LEDを点灯させない状態で。雰囲気は悪くありませんが・・・

で! 砲台LEDを点灯!

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む! たった3個のLEDだけど予想以上にいい感じ!

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久々に「かっこいいなぁ・・・」って思いましたね。これで模型の制作意欲も↑?

さて、砲台形の台座がレイアウトに対して大きすぎるという評価が多いようですが、
私は↓の写真のようにブロック塀の壁際にセットして、目立たなくしてみました。

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この写真、ちょうど「運転する目線」からのアングルです。

我が家のレイアウトはPCラック上の高い位置にレイアウトを設置してあって、
立ったままでの運転・鑑賞を行うのが基本なので、(以前のこのエントリー参照
砲台LEDもブロック塀のすぐ向こうに隠すように置いたのでそれほど目立ちません。
でも、やはり光源が直接目に入るとちょっとキツイので
少しカモフラージュを加えることも必要かなぁと思っています。

写真貼りまくりで重たいエントリーになってしまいました。ゴメンナサイ(ぺこ)

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2008.06.06

踏切警報機も光らせよう(2)

さて、踏切警報機の点灯化の「ツボ」のところです。

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点灯基板はエレ工房さくらいさんのLED点滅回路キット

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ハンダ付け工作が楽しいなぁって思えるキットですねぇ。
キットをストレートに組むと「2灯を交互に点滅させる」回路ができますが、
説明書に沿って回路を変更し、6灯を3灯ずつ点滅させる構成にします。

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踏切しゃ断機から出てくる配線(φ0.14mm 計4本)は熱収縮チューブで保護。
ベースボードのウラを通して・・・

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・・・オイルタンクの内部に仕込んだ基板に配線を導きます。

さて。

点灯!!

画質悪いけど勘弁してくださいね・・・

動画をジャンジャンブログに貼るとうちのPCでは激重なので
youtubeのサイトに誘導♪ → http://jp.youtube.com/profile_videos?user=donbeeee&p=r

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2008.05.11

踏切警報機も光らせよう(1)

いちどオーバーハング形の踏切警報機を製作しましたが・・・

ちょっと変更(笑)

机の上のトラベラー」さんに「グリーンマックスの踏切を作ろう」という記事があります。
プラ素材に大幅に手を加えて細密化され、いい雰囲気を醸し出しています。

コレに刺激されて掲示板に「いいですね~」と書き込みしたところ、
作者の狐憑きさんから「点灯化など行ってみては!?」というご返答・・・

このひとことで火が憑きましたつきました(笑)

製作方針は以下の通り。
・グリーンマックスの踏切キットを用い、必要以上の細密化は行わない
・警報灯にLEDを仕込んで点灯化を行う
・点灯制御は点滅基板を使用し、2灯交互点滅と全消灯を切り替え可能とする
・踏切しゃ断機も可動としたかったけど今回は断念・・・アイデアはあるけど難しいっす。

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グリーンマックスの踏切キット。
警報灯の部分のモールドを全てリューターで削り落とし、穴をあけます。

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秋葉原をで見つけた赤色LEDに、φ0.14mmのポリウレタン線をハンダ付け。
LEDの形状がちょっと分かりにくくてゴメンナサイ。

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警報灯部分にLEDを接着し、配線を警報機柱に沿わせて接着。

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黄色と黒のまだら模様に塗装して踏切警報機柱のできあがり。
この後、塗装は少し修整し、つや消しトップコートでつやの調子を整えます。

実物と比べるとクロスマークの角度が異なるし、プラの厚さも目立ちます。
こだわるならば作り替え・・・ですが、今回はこのままとしちゃいました。

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2008.04.20

光ファイバーで遊ぼう!

光ファイバーを使った夜景がいい感じなのでアイデア増殖中・・・。

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ホームのはずれの裸電球・・・

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光らせてみました♪
手法はこちらと同じです。

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踏み切りで列車通過待ちのワンボックス・・・

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ヘッドライトが光ります♪

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もちろんブレーキランプも光ります♪

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カラクリはこんな感じ。
ヘッド2本・ブレーキ2本、合計4本の光ファイバーを床下パーツからひきこみ。
車体のライト部分にφ0.75mmの光ファイバーに対してφ0.8mmのドリルで穴をあけ、
光ファイバーをそれぞれ接着剤で固定した後、床下パーツを車体にはめこみます。
ブレーキランプとなる2本は両端を赤マジックで着色します。
(↑クリアレッドの塗料、持ってないもので・・・)

もちろんレイアウトのベース部分にも踏切手前のクルマ固定位置に穴をあけ、
そこからボード裏に引き込んでLEDと接続させてやります。

あ、光ファイバーは遮光のためにボード上から出てくる部分を黒で塗装してます。

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むふふふふ(はあと)

眺めているだけでニヤニヤしてしまいます(←危)

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2008.04.16

オイルタンク周囲仕上げ(2)

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オイルタンク周囲にちょこっとアクセサリを追加。

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ひとつは消火栓。
扉の模様と取っ手、そして「消火栓」の文字は前面をプリンタ出力とすることで表現。

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そしてもうひとつは照明灯。プラント工場にこういう照明灯よくありますね(^^)

タンクの手すりの色はレッドベアさんのリクエストにより黄色に塗装。
ただ、グレーを混ぜてくすんだ感じを出しています。

さて・・・

夜景モードON!!!!

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この照明灯、本当に照らすんです。

そして、こちらの消火栓も・・・

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ランプが赤く光るんです♪

これらの2つの照明器具(?)は「光ファイバー」を利用しました。

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照明灯のそれは光ファイバーの端を曲げて作ってます。
先端部分以外をグレーでちょっと厚めに塗装して、
もう一方の端は電球色LEDの先端に接続して光らせています。

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消火栓のそれはこんな感じ。
φ0.75mmの光ファイバーの端面をあぶってレンズ状にして赤マジックで着色。
消火栓本体にあけたφ1.0mmの穴に差しこみ、他方の端面は同様に電球色LEDへ。

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赤い色がいいアクセントでしょ???

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2008.02.02

プラントを拡張-もちろん夜景も

当レイアウトのメインストラクチャーのひとつでもあるプラント部分
もちろん夜景対応も考えていますよ。

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フレームの内側に2個のチップLEDを設置。
そのままでは明るすぎるので、チップLEDの半分をアルミテープで覆って遮光してます。

で・・・夜景モードON♪

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遮光してもちょっと明るすぎ・・・でも悪くないかな(^^;;

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ちょっと引いたアングルから。周囲の照明はもう少し増設します。

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別角度から。
ここまでで、LEDは3種類を使用。光源の違いによる色の違い、分かるでしょうか?

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2007.03.10

白色LEDで投光器を作る

このレイアウトでチカラを入れたいと思っているのが「夜景」。
レイアウトの改造に入る前に、ここまでできている事項を整理します。

夜景を演出するにあたり、2種類の光源を設定しました。
水銀灯、蛍光灯などの「白い光」→白色LED
ナトリウムランプ、白熱灯などの「オレンジの光」→麦球
光源の色を変えてやれば、夜景にも変化がつくのではないでしょうか。

今回は白色LEDを使った投光器の作例をどうぞ。

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直径3mmの白色LEDの胴部にアルミテープを巻きつける。
配線用のエナメル線をLEDの足にハンダ付けし、余分な足をカット。
塗装はグレー。いつもより厚塗りです。

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ちょっと短く切ったグリーンマックスの電柱の上部に、角度を付けてLEDを取り付け。
エナメル線は2本平行にして、電柱に沿わせて接着。これで投光器のできあがり。
ベースボードにφ1mmくらいの穴をあけ、このエナメル線を通すように取り付けます。

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プラント工場の建物の中には端子台とLED用の電源を設置。
パワーパックのDC12Vをこの端子台に一旦引き込み、
ここからベースボード各地にちらばる光源に電流を分配します。

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右下の小さな基板はLEDを6個点灯させることができる電源装置。
エレ工房さくらいさんのサイトでキットを見つけ、「これは面白そうだ」ということで購入。
実は購入してから1年以上塩漬けにしてしまったので、
この基板の製作風景を撮った画像ファイルもどこかに埋もれてしまいました(^^;;
LED専用DC-DCコンバータキット(3V用)

内部の配線や端子台の取り付けは、見えない部分なので手を抜いてます(笑)


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白色LED4個で作る魅惑の夜景風景。
左奥は麦球が光を落としています。色味の違いがよく分かります。

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守衛所の中にも、蛍光灯照明として1個だけφ5mmのLEDを仕込んであります。
中が丸見えになりますね・・・机とかロッカーとか作りこまなくては(汗)

2007-3-10

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